第19話『まだやるダイエット話』文字起こし
はい、おはようございます。フランケンの通勤ラジオ19回ぐらいなんですかね。通勤ラジオっていうよりは、最近ダイエットの話ばっかりしているので、ダイエットラジオみたいになっちゃってますけれども、まだやるんだって、いや、もういいんですよ。
いい機会だから、もう僕の中でダイエットに関する言いたいこというのも、全部しゃべっちゃおうと思って、そういうラジオなんです。これはあの、なんていうかね、通勤時間にこういう話をしようって、僕が見守ったのをこう呼んでいるというようなラジオだと思ってください。
本来の車の中で運転しながら、ダラダラしゃべるっていうスタンスで始めたんですけれども、これは今月、ちょっと僕、すごく忙しくて、自分で運転して通勤することがほぼないんですよね。もう一日も通勤してないみたいな感じで、だから、公共交通とか、飛行機とか、電車ばっかり使ってるんで。
車の中でしゃべれませんでいいんです。これは、そういうラジオだから、僕の中でね、ですからね、みんなが間違って聞いちゃってる人は、ちょっとごめんなさいって感じです。これね、ダイエットの話ばっかりしてるんですけども、この聞いても痩せません。
このダイエットの話、そこだけ謝っときます。各論だ。各論の続きのそれをやろう。この前まで運動の話と、あとは水を引っ張る塩の話しましたよね。僕はこれはちょっといわしをけって思うのは、炭水化物ダイエットですよね。
炭水化物ダイエット?
わけわかんないです。多分、水化物ダイエット、これ、何なんですかね、このルールで。数年でね、急にこうね、悪者にされているでしょう。炭水化物、まあね、糖分ですよね。炭水化物っていうは、糖のことですよね。糖を減らすと、とにかく糖を取るなと。
もう何でかっていうと、糖をとると太るっていうんですよね。そりゃあね、取り過ぎたら、さあ、太るさ、糖分、それは当たり前ですよね。それはね、僕もああ、アグリーなんですけども。だけどね、糖分はね、多分なめちゃダメですよ。
なめると、ベロでベロリとやるという意味じゃなくて、生腐ってたらここでけがするぞ!という意味ですよね。糖分って、脳みそが使える唯一のエネルギー源なんですよ。ぶどうとっていたもんだから、過剰に制限してしまうと、なんかね、脳に問題出るんじゃないかなって。
僕は恐れてるんです。僕がちょっと病気になって、強制的にダイエットさせられたときっていうのは、エネルギーってほとんど糖分でとってました。油関係、脂質関係全滅だから、もうこれ、糖で取るしかないんですよ。基本のエネルギーっていうのは、1600カロリーって言われたら、そのうちの1200キロカロリグラムでこれ等で取るしかないんですよ。
そうして。あと、ビタミン入れてみたいな感じで、それで、自転車の競技とか、マラソンやってる人とかっていうのは分かると思うんですけど、頭を切らすと、シュガーを切らすと、ハンガーノックで動けなくなるんですよ。
人間、全くね、気失っちゃいます。ですから、人間を生きるためにじゃんじゃん糖を入れるわけですわ。で、アミノ酸とか塩分とかっていうのは、あと水分ですよね。こういうのは、どちらかというと、疲労対策みたいな感じですよね。
だから、大事なのは糖なんですよ。完全に糖分というのを制限してダイエットすると、ケトーシスになります。糖。動物性たんぱくだけ、肉だけ食ってっていうふうにやると、ケトーシスになるんですよ、きっとね、この状態って、人間の脳が進化した背景で、恐らくはね、安定的にエネルギーを摂取できるというような環境が整ったということと、関係あるんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
僕は根拠はないけど、特に濃厚で、穀物、炭水化物ですよね。麦とか米とか糖分というのを濃厚でコンスタントに作れるようになったというのが、恐らく大きいんじゃないかな、というふうに思うんです。根拠は全くないですけど、そもそもの話ね、血糖を上げる機能っていうのはいっぱいあるんですよ。
だけども、下げる機能っていうのは、インスリンだけなんですよね。人間の体で。糖が余る環境というのは、もともとデザインされてないんです。人間の体では全くだから、恐らく、とっていうのは、一番不足しがちで、クリティカルな栄養素なんですよ。
でもね、全くこうね、いらないっていうのかというと、そんなことは絶対ないんですよ、きっと。必要以上に取ったら駄目だよっていうだけの話でよくね?ちょっと意識高い系のお姉ちゃんとかが、私、糖質制限ダイエットやっててって、米のごはんはもう全く食べないとかって言ってるお姉ちゃんね、ふざけんなよと!
温野菜とさ、納豆しかね、口にできない生活。そう考えたことでしょう。基本、温野菜と納豆で生きろって言われて、そこに足りないエネルギーは糖分で足していいよって言われたら、絶対喜んでる米とるに決まってるんですよ。
これ、本当にぜいたく言ってるんじゃねえ!という話で、ごはん食べないけれどもね。ワインは飲むとかでもふざけんなよとか思うんですよね。お姉ちゃんのダイエットの話、聞いてるとですから、あとは取らないというんじゃなくて、普通に飯食ってると、糖って死ぬほど取っちゃうんで、必要以上とらなくてもいいよっていう話をしているだけなんです。
きっと。ですから、糖は取れと。むしろ積極的に取れとカロリーオーバーをしなければいいと。だから、砂糖は食べるダイエット。それを僕は勝手におすすめしますね。いや、糖についてはもう思ってること全部言ったから。
あとは運動運動の話。ちょっと忘れてたよね。運動適度な運動について、これはダイエットにいいかって話をすると、絶対いいんですよ。毎日5キロメートル走る10キロ走って、すごいいいですよ。そんなのでもダイエットしなきゃならないなとかって思っている段階で、自分がそういう毎日走るとか、そういうタイプじゃないということは、誰よりも自分がよく分かってるはずなんですよ。
痩せたらどんな運動をするか問題
こんなの。ですから、運動を続けて、痩せようじゃなくて、痩せたら運動しようっていうタイプなんです。われわれは、われわれっていった、ダイエットしなきゃいけないタイプの人は、われわれは、ダイエットと運動っていうと、そういうキーワードの組み合わせで、真っ先に思い浮かぶので、ジョギングでしょう。
ウォーキングとかもあるかもしれないけど、とにかく自分の足を使って移動しろっていう、そういう運動ですよね。これ全然続かないですよ。ダイエット目的で、こんなことやったってだって歩いたり走ったりとか、正直全然楽しくないじゃないですか。
楽しい要素ゼロですよ。いやいやいや、ランニング大好きで、走るのが楽しいとかって言っちゃう人って、僕の仕入れにいっぱいいるけど、平気で10キロメートルとか百キロメートルとか走っちゃうんですよ。足で。多分、それぐらいで移動できないと、景色も変わらないしね。
走った気にもならないし、何にも楽しくないと思うんですよ。だって、僕は頑張ったって、2キロメートルぐらいしか走れないですよね。あと思って致命的なのは、大体そのダイエットしなきゃってね。せっぱ詰まってるタイプの人たち、我々走るとね、ひざできます。
ひざに要はもうすでにね、長い距離で走れる体じゃないっていうことなんですよね。あの、これ、何歳ぐらいを想定しているかは、ちょっとね、あの考えてないですけれども、おっさんになって、子ども向いていぐらいの年でダイエットしなきゃっていう時には、もうひざも壊れてるんですよ。
大体ね、ですから、あの、まあ、無理になってことですわね。よくね、あのマラソンする年寄り、これはね、元気な人が多いんですなんて言うじゃないですか。これね、真っ赤な嘘ですよ。これ。徹底的に統計の取り方が間違っているだけの話で、これはマラソンとかって故障すると走れなくなるんですよ。
で、年取っても、マラソンで走ってる人っていうのは、これはね、マラソンをすると体が丈夫になるという話じゃなくて、強じんな肉体を持っている数少ないエリートだけが年寄りになっても走れるというだけなんですよ。
ですから、マラソンやってる年寄りっていうのは元気な人が多いんですよ。例えば、ふだんね、年寄りと接してて、なんとか分かるでしょう。このおばあちゃんね、じゃあ、頑張れって言って、このおばあちゃんをマラソンをしたら元気になるかといったらならないですよ。
たぶん、けがするだけです。ですから、われわれとしては、運動してね、安いよとかっていうよりは、うまく痩せれたら、走って維持するというぐらいの捉えでいいんじゃないかなというふうに思うんですよ。ちなみに、走るような、やっぱりひざに厳しい部分もあるので、自転車自転車いいですよ。
ひざに優しいので、おすすめです。風景も簡単に変わって飽きないんですよ。そうです。ランニング自分の足で2キロメートル走る体力がある人は、ロードバイクとかに乗っちゃうと、キロぐらいで走っちゃうんですよ。ただね、1つ問題があるのか、太っててロードバイク、これ、乗ろうとすると、ほかのローディロードバイク乗りの眼鏡、痛いですよ。
痩せてから出直せよっていう、あの感じのね、あの自然が刺さります。その辺はね、ランニング族に比べると、あの排他性が高い文化ですよね。そのロードバイクって、うん、そうですね、ママチャリママチャリはね、あれダメだ、ママチャリはね、僕は自転車ロードバイク乗ってるんですけども、あれはね、歩くより疲れますね。
あのママチャリって全然進まないし、あれだったら歩いた方が楽だと思うんですね。僕、それだったら、トレーニング目的だったら、ママチャリングのほうがいいのかな、いやだけどね、やっぱりこれ、つまんないから、たぶんママチャリ声で痩せようとしても続かないですよね。
柱ガンガン問題
きっとね、そう思います。ちょっとね、ダイエットのやり方とは関係ないんですけども、ちょっと僕ね、痩せる、痩せないで、おもしろい経験があって、人間ってね、突然、ちょっと抽象的な話ですけども。人間って、歩いていて、柱にバーンとぶつかる、そういうドジっ子みたいな人って、ほとんどいないんですよ。
これ、何の話だよって思うかもしれないんですけれども、スマホを見ながら下向いて歩いている人でも、柱にガンガン当たるっていうのって、見たことないじゃないですか。きれいにみんなよけていくんですよ。柱からは。
僕ね、数年前までは、まあまあね、巨大な生き物だったんですが、縦にももともと背高いし、もっと横にもでかくて、およそね、たぶん人間のシルエットをしていなかったんですよね。で、30キロぐらい、ダイエットで、僕は減ったんだけれども、そうすると、シルエットが人間に近づいていくんですよ。
そうすると、てきめん街が歩きにくくなります。上野上野駅、日暮里、新大阪辺り。これって流れに逆らって行きたい方向に行けないよっていう代名詞のような駅だけども、僕はピンとこなかったんですよ。上野太郎が新大阪だろうが、行きたいところに行くのは全然困らなかったんですよ。
歩いてるだけで、人がなんとなくね、僕のこと避けてくれてたんですよね。もうそれはね、柱を避けるがごとくに、人がぶつからないんですよ。きれいによけているんですよ。僕が立っていると、目が合いもしないんですよ。
で、逆流しながら、斜めに人の流れを横切るのはなのもないですよ。みんなよけていってくれるから、もう完全にもうぜ、状態ですね。スパーッと川の流れみたいなやつが真っ2つに割れているんですよ。でっかい人間が横切ろうとすると。
でもね、今はだいぶねのシュリンクして、人間のシルエットをしてるんで、今までみたいにね、あの上野駅で、新幹線ホームで流れを横切ろうとすると、もうね、これね、ガンガン当たるんですよ。もう、ほんと、人のかばんとかがもうれしくなっちゃって、ああ、これかって、うわさの上の駅かみたいな、やっと人間になれたみたいな感じでね、とうれしいんですよね。
ですから、もう意味もなく。人の流れ、逆流してみたりとかにしてますけどね。何の話でしたっけ?それはダイエットダイエットですよ。最後に全然関係なくなっちゃったけども、多分ね、このダイエットの話にしたかったので、この僕、柱の話したかったんですよ。
きっとね。だからね、もうそれ以外は忘れていいです。

