第12話『ダイエット問題』文字起こし
はい、おはようございます。フランケン通勤ラジオで12話です。ええ、このラジオですね、あの通勤時間をね、なんかこうね、いい感じにしようという趣旨でやっているラジオです。で、まあええ、誰の通勤時間をね、よくするかっていうと、え、リスナーの皆さんがねこう、通勤時間の暇が潰れればいいなっていうね。
あの感じのラジオとはちょっと違ってですね。僕はあの車通勤してるんです。で、車通勤してる間って、あのう、やることあんまりないからで、僕が思いついたことですね。こうやってベラベラ喋って後でこうね、あの筋トレやってる間に楽しむというためには積んでいるというラジオです。
ですからね、こう、あの、なんか何に喋ってるのはっていうふうにね、あの聞いてくださってる方、思ったとしても、そこはまあぐっとこらえてですね、あの我慢してくださいね。じゃあですね、今日は何の話しようかっていうとですね。
ダイエット問題 総論!
ちょっとですね。あのダイエットダイエットの話をね、友達としたんですよ。ダイエット、難しいよね、みたいな、ちょっとその話をしていきたいと思います。はい、というわけで、ダイエットの話なんですけれども、あのダイエットってね、こう、あのそもそも布団のっていうのが、意志の弱さじゃねえのみたいな、あるいは、そのダイエットが失敗するのも、意志弱いからでしょう、みたいな話するじゃないですか。
で、あの長続きするダイエットって、まあ、楽なものが多いとか、要は意志の力に頼らないダイエットがで、長続きするみたいな、そんなキーワードになってる感じするんですよね。で、結局ね、じゃあ、ダイエットって、あの、もう全部ね、意思の力で、あの、まあ、説明つくのかっていうような話になって、多分、まあ、そうじゃねえかというのがね、僕と友人の結論だったんですね。
それ、そんな話をね、あの子供にしてたんですよ。で、ダイエットで難しいですよ。で、誤解をね。恐れないで言えば、もうダイエットに必要なものってね、もうテクニックとかね、方法論とか理論じゃなくて、もう本当に意志の強さ、これだけじゃないかね。
で、そもそもの体重っていうのは、もうあの生き物としての恒常性ホメオスタシスですよね。これの結果なわけでしょう。ですから、何にもね、考えないで、体重計なんてね、見たこともないって言ってですね、あの食べたいように、ストレスフリーでね、あの口から入れてでもってこう、あのね、エネルギーを消費してで、定常状態でね、あのウエイトがこう安定しているっていうのが、ダイエット前の状態ですよとね。
ですからね、その時に何キロになってるかわからないけれども、それ以外の重さにしようとすると、なんかね、ストレスがかかるんですよ。で、あのダイエットするっていうのは、あの、そういったね、あのストレスフリーなホメオスタシスの変化っていうのを人為的に起こそうっていう意味だから、もうそれはね、成功するにはね、要素は2つしかないとね、僕は思うんですよ。
意思の弱さを何で補うか問題
まず1つは、もう意志の力をね、あの振り絞って、ホメオスタシスを別の状態に持っていって、それをまあ恒久的に定着させるね。で、この定着ってやつができないと、何頑張ったってリバウンドしますよね。で、あと、もう1つっていうのが、あの外的環境が変化することで、意志とは関係なく、例えば、あのすごい貧乏になって、飯全然食えなくなって、飢餓状態が当たり前になっちゃうとか、そうするとね、あの痩せますわ。
これはね、これはその。まあ、内的要素要は意思の力ですよね。こういった変化っていうのを必要とせず、そのホメオスタシスをね、あの維持するのに必要なエネルギー量で減るからで、これはもうあの医師の力と関係なく、痩せて長続きするっていうか、まあ、あの続いてしまうね。
で、あの一番いい例はね、うちの犬ですは、うちのワンちゃんね、あの餌やるね、カップをね、あのちょっと小さくすると。あの、痩せるんですね。毎日、同じあのカップいっぱい作ってからで大きくすると重くなるんですよ。
で、これ、あの外的環境でね、あのうちのワンちゃんはね、別に何にもしてないね。まあ、そういうことでしょう。ダイエットってね。ですから、あの意志の力で頑張れるか、あるいは意思の力と関係ない方法でね、褒めをスタシスを変化させるかしないと、ダイエット成功しませんよっていうのが、もうこれね、結論ですね。
で、あの、ライザップって、まあ流行ったっていうかね、あの、まあ、結構ね、痩せるぞって話に出たじゃないですか。で、あれってね、僕の意見ですよね。ライザップ僕、行ったことないからわかんないですけども、話聞いてると、あれはあの意志の弱さっていうのを、あのすごい高い金払ったっていうね、サンクコストと。
あと、めっちゃ怖いインストラクターっていうもので、まあ補ってね、あのやるっていうさ、そのダイエット法なわけですよ。で、ここで言うね、参加コストっていうのは、まあ、そのままお金だしで、まあ、お金もったいないと思うから、それを無駄にしないために頑張るね。
で、あのライザップがね、痩せるのはダイエット方法はねこう、あのどうこうだとかっていう、以前の問題として、あの医師の力で、これをね、やらなきゃいけないっていうのを、自分で捻出しないで、その人任せにしてるから、成功するんですよ。
極論で、ライザップのインストラクターがね、家にいってめっちゃこうで管理してくれて、怒ってねくれれば、もうダイエット方法なんてなんだっていいと思うんです。あのリンゴだろう、糖質だろうがね、運動だろうが、何でも成功しますよ。
あれがいたら、家にうん。これがまあ、ダイエットについてのね、僕の総論ですよね。僕なりのうんで、僕はですね、何年か前にちょっと大きな病気したことがあって。で、まあ、太ってたからね、その病気になったっていう話でもなくて。
ね、痩せたらね。じゃあ、まあ、よくなるのかって言うんでもなかったんだけれども、まあ、太ってるよりね、痩せてる方がね、よっぽどいいだろうっていうことで、嫁と相談して、じゃあダイエットしようかという話になったんですよね。
嫁ザップ問題
うちのね、嫁はあのこのラジオにね、あのたびたび話題出てきますけれども、まあ、基本ね、怖いんですよね。で、あの多分、ライザップのインストラクターよりは百倍ぐらい怖い。ねえ、だから楽勝ですよね。当時ね、あの病院の栄養士さんに、嫁がいろいろ教わってね。
しばらくね?1600キロ、カロリー制限ですよ。1600キロと相当ですよ。本当で塩分も6グラムで、消化器もね。あの、ちょっと壊してたんで、消化に悪いものを食べられないね。油もダメときたね。そうなるとねもほとんどないですよ。
もうささみぐらいしかね。あと、とうとう。ですから、もうほとんどのエネルギー源っていうのは、もう糖で取るしかなくて、糖というのは炭水化物ですよね。だって、これでね、エネルギー補充しないと、もう倒れて死んじゃうから、あと、そのビタミンとね、必須アミノ酸っていうのは、もうあの糖からは取れないから。
で、手っ取り早く、その肉食うわけには、燃焼が効果するとできないんで、魚ベースで眠りやり、アミノ酸取って、でもで果物をつけて、もうね、そのちょっとしか食べないですよ。一回の量を食べられ、食べれないから。
だから、もう当時の小学も23年生ぐらいの女の子のね。あのね、娘と同じ量を食ってた。それよりちょっと少ないぐらいね。具体的にはね。あの米の量は、一回の食事でお寿司あるじゃないですか。あれのね、シャリが2つ分ぐらい。
で、刺し身は3枚ぐらい刺身に換算するとでもって、あの野菜としてね。茹でたキャベツ少しくってでもって、もうザオールみたいな。で、魚以外だったら、肉はささみでも豚とかね。牛とか油っぽくて食えないね。だから、もうね、毎日ね、フラフラですよ。
これで風呂入ったらね、もうあの必ず立ちくらみねっていうような状態で、そんな生活をもう40過ぎたおっさんがね、しかも太っている人間がね、一日30キロカロリーくらいってたようなのがあるから、それはやせるわけですよ。
もう本当で毎日ね、コンスタントに200グラムぐらいずつね、叩き起こってんですよ。毎日200グラムったら、そんな減るじゃんと思うんですか。これがね、毎日続くと、あっという間に5キロ10キロ減ってって、最終的に僕、30キロぐらい休んでましたよね。
恐ろしいですよ。本当で、毎朝体重計乗ってでもって、それをね、嫁が計量してね、カレンダーにね、もう百グラム単位で書き込んでいくんですよ。で、あのね、普通のものっていうのは、もう塩分と油のね、あの制限があるから食えないんで。
で、嫁はね、毎日で弁当を作ってくれるんですよ。もう朝超早起きして。もうだからね、隠れてね、ちょっと他のも食った日にはね、てきめん重くなってるんですよ。あっという間にでも、グラム単位でバレるね。だから、もうね、怖いやら何やらでね、もう与えられたものしかね。
もう、あの食えないんですだもんだから、もう確実に200グラムずつですね。毎日も自動的に落ちていくんですよね。それ、半年ぐらいもしたら、30キロぐらい落ちるわけですからねえ。そんなこんなでね、僕、もう、あのちょっと知り合いもね。
あの。あってもわかんないっていうぐらいにね。あの顔も形も買っちゃいましたよね。で、試しにですね、この方法でね、痩せようとしたら、あの職場のね、ラインのグループあるじゃないですか。あれに体重をさ、毎日アップされるようなシステムにしたら、絶対痩せると思うんですよ。
これね、あのライザップとかね、あのうちの嫁みたいなね。この恐怖外的な恐怖で、意志を。あの、まあ、発揮しなくてもね。住むための外的要因としての恐怖を、あの羞恥心とかプライドとかね、そういったものとトレードオフしちゃうんですよね。
毎日こうね、あの体重がさ、あのちょっと増えてるとかで減ってきたとかっていうのが、職場の人がね、ラインでみんな知ってるとねえ、そうするとね、痩せますよ、これえ!そんな恥ずかしいことね、できないって、あの言うと思うんですけれども、あの、そもそもの話ね、あの、そのね、ちょっとね、太っちゃった体をねさしてるの、恥ずかしいっていうふうに思い始めたから、多分ね、ダイエットしよう的になったんでしょうって。
ですから、その状態っていうのは、多分、他人から見たら、もうあのラインでね、あの体重晒してるのと、ほとんど変わらないんですよ。ですから、あの、もうね、私、ダイエットしますってね、言ったら。もう、あのすごく親しい友達ではなくて、全然親しくない。
職場の同僚にも、あのラインでね、あの毎日体重をアップするというようなことをするとね、ちょっとね、あのプライドと羞恥心で痩せれると思いますね。ちなみに、体重落ちるきって、最初の3日間ぐらいはね、あの何もしない。
でもね、2キロぐらいすっと軽くなるんですよ。であ、これは楽勝だなって思うんだけども、その3日目でね、ピタッところで、あの体重の減少止まるんです。で、これはね、あの最初痩せてんじゃなくてね、あの水分抜けているんですよね。
で、それでね、1週間ぐらいで何してもね、全然変わんないって、そこでみんなでダイエットやめちゃうんだけれども、それを超えたらね、ガタッとね、体重を打ち始めるんですよね。で、この辺の話はね、あのこれ以上話すと、長くなるから、まあ、あの各論中形で、またの機会にさせていただきたいと思います。
ですから、あの、要はね、ホメオスタシスを。変化させるためには、医師の力にが必要で、医師の力がねないから、太ってるっていう話なんでで、それをね、医師の力を発揮しなくて済むためには、外的要因を変えるために、もうすんげえ貧乏になってくるものないっていう状態にするか、あるいはね、めっちゃおっかない人だとかね。
あの、あるいはね、恥ずかしい状況に自分を追い込むと、それしかね、痩せる方法ないんじゃないですかね。これ、あのリンゴ食ったら痩せるとかね、そういう話じゃないですよ。というわけで、また、はい、じゃあ、ありがとうございました。

