第35話『日本語って面白いな』文字起こし
はい、皆さん、こんにちは、フランケンの通勤ラジオです。今こんにちはって言いましたね。初めてこんにちはですよ。えー、いつもと比べてね、周りがうるさいと思うんですけれども、これまたあの久しぶりにもう本当にガチ運転中、高速道路とかでのんびりとってるっていう状態です。
まあ、今までね、その今日も車通りですなんて言いながら、まあガチャ走ってる間録音してたかっていうとですね、あのね、車の中で考えて、ちょっとなんかコーヒーなんか飲みながらね。あの車止めて、ちょっとまあ帰る前にね、あの録音しようかみたいなね。
ですから車撮りだけども、運転、ラジオ、通勤、まあ、厳密には通勤ではないみたいなね。ラジオだったんですよ。で、まあ、心機一転であの運転中にですね、もう何も考えずに、まあ回して、どんなことをしゃべるのかっていうのはですね。
あの考えてみたくて、またこんなことをやってますね。あの、なんでかって言うとですね、あの、こういうことをしゃべろうってね、思いながらで、あの準備してしゃべると結構ですね。あの頑張って、真面目なことで喋っちゃったりするんですよね。
で、今までこのね、何十回かやってきたけれども、結構ね、後から聞いてみると、そのブログじゃねえんだからと。こんな真面目な話して、どうすんだみたいなことで、あの、どんどん言ってたわけですよね。マーケティングの話とかってね、みんなこう、あのかしこまった話、聞きたくないでしょう。
いや、僕は好きですけれどもね。というわけで、本当にあの脳みそからでポロッと出てきたのは、そのまま録音してね、あの取っていくっていうためにはですね、やっぱり運転中に取らなきゃダメかなと思ってですねえ、こんなことをやってます。
一回切ります。ええ、今日はですね、あの、何の話しましょうかね。話すことないんですけれども、日本語、日本語って面白いなっていうのね。あの、ちょっと考えたことあったんで、その話しましょうね。あの僕ね、なぞなぞってね、嫌いなんですよ。
あの、まあ、負け惜しみじゃないですけれども、あのダジャレとかってあれじゃないですか。あの日本語依存のね、あの、まあ、文化じゃないですか。あとね、クイズとかも、そのこじつけみたいなのって、あの日本語依存のあのアイデアなんですよね。
で、外人がね、日本に来て一緒にテレビとか見せた時に、おちょっとこれ解説してくれよって言われて、すっげえ困るのがなぞなぞとダジャレなんですよ。で、そのもんね、あの英語訳すると、それでみたいな話になっちゃうんで、あの、結局はね、こう、あのロジックとして通ってないんですよね。
だから、あの言語の遊びなんだけれども、あの論理の遊びじゃないんですよね。そのぞって。で、そう考えた時に、その外人とね、じゃあのクイズなぞなぞ、まあ、なぞなぞっていう英語こくわかんないんだけど、クイズ。
とまあ、問題問題っていうのはなんだろうって思ったときに、あのまあ、答えが唯一性があるとね。あの1つしか答えがないようで、それがまず1つ条件でしょうねって。もう1つはその、言語には翻訳できるっていうね。
その2つの条件を満たさないと、その問いと答えていう、セットって、万人に受け入れられないよねっていうのを、そんなしちめんどくさいことね。あの、あのダジャレの番組とか見ながら、その話してたんですけれども、そう考えるとね、英語のなぞなぞって、あんまりねこう、あの。
なんていうか、あのこなれてないんですよね。そのロジックのクイズが多いんですよ。で、なんかダジャレみたいなね。あのクイズっていうのがほとんどなくて。で、日本語に訳しても、なんかね、通じたりするような、なぞなぞみたいなが多いんですよね。
で、だけど、もう本当、日本語のね、なぞなぞとか、ダジャレって。その日本語でしか通用しないで、あの独特の文化ですよね。これはなかなか面白いなと思いましてね。あの、まあ、日本語をもうちょっと勉強しようかなっていうふうに思った次第なんですよ。
だんだんね、何言ってるか分からなくなってきた。2回切りますよ。はい、それですね、あの母国語とその母、国語じゃない言葉。あの、同じような話をするときに、どっちがね、あの楽に話ができるかというと、それもみんなで圧倒的に母国語なんですよ。
特に面白い話しろって笑わせろって言われたときに、あのね、母国語以外の言葉で、そのギャグを言える人ってね、あの、あまりいないと思います。僕も全然できませんけれども、あの、やっぱりね、その母国語っていうのは、その言葉をね、知り尽くしてるからこそ、そのね、組み込める。
いろんなトリックとかっていうのはね、あの分かってるんですよね。ですから、そのまあ、例えば英語でね、プレゼンしろって言われた時に、その面白いプレゼンにねこうならないっていうのは、多分そういうことだと思うんですよね。
で、そういったその同じロジックだけれども、その母国語じゃないと出せない、こうね、あの味っていうのを。あのもっとね、勉強して、それがまあ、日本語の良さだよみたいな感じで、その身につけていくと、ちょっと面白い話できるのかなと思ってですね。
まあ、日々そういうのですね。またあの得意のノートとかでね、あの、まあためてね、書いてるわけなんです。で、まあ、そういったことをね、こうあのどっかでですね。一回まとめてブログの記事なんかにねしたら面白いのかなというふうに思ってます。
だけどね。あの、僕のね、悪いところは思いついたことをそのまま実行してね。で、下調べはあんまりないんですよね。きっとね、こんなことを考えている人って、いっぱいいて、多分ね、あの、ちょっと調べれば出てきちゃう可能性がありますよね。
だからね、あの今、車の中でね、乗ってて、こんなことを思いついたんだけれども、まず家に帰ったら、その日本語独特の表現とかってね、そういうので、まとめて遊んでる人いないかなというのを探してみようと思います。
あとですね、そうだな、あの少しは役に立つこと言っておこう。あのSF作家にですね、あの神林長平さんっていうね、SF作家がいてで、結構ねこう、あのまあ、すごい作品を書くんですよ。で、あの日本語とか言葉っていうね、あのものにフィーチャーした作品を多く書いていて、その中でね、僕がね、この人は天才だなと思ったのが、あの盗作問題。
ね、あの何かね、アイデアをその作家がね、その盗んだ盗まれたみたいなのは、もう非常にナンセンスであるってねかり言うんですよね。なんでかっていうと、その文章っていうのは、その文体をたしなむものであって。で、同じ内容のね、ストーリーも書く人間が変わったら、全く違うものになるだろうとね。
だから、そのまあ、アイデア要はストーリーですね。ストーリーが読みたければ、あらすじでも読んでないなと。で、他の人間が書いたら、他の全く違う作品になるんだから、盗作盗作じゃないとかって、何の意味があるのかわからないみたいなことを言うんですよね。
まあ、達観してるなと思うんですけれども、まあ、確かにそれは言えて妙だなって。で。まあ、そう考えるとね、結構スピンオフで同じ題材をね、違う人たちがね、演じるようなね、あの映画とかってあるけれども、まあなるほどなって、あの、まあ、書き味が違うと読み、味も違うっていうのは、そういうことなのかなって。
まあ、勝手に理解した。まあ、あの神林長平、あの面白いんでね、ぜひとつぼとつぼって、あの言葉のことに、あのツボですよね。あのボトルとつぼ、あの辺りとかね、言葉使いしとか。この辺がね、あの楽しいですよね。
男の子だったらね、あれですわ、あのません。戦闘妖精雪風で、あの辺が僕、好きですね。そのあたりをおすすめします。ちなみにね、さっきのなぞなぞ問題ね。これ、あのオチがあって、あの日本のダジャレとかってやせないって話あったじゃないですか。
あれね、この前、飛行機乗った時のあのね、テレビ、テレビっちゅうか、映画とかテレビとかあるでしょう。であれで、日本のバラエティーを英語に訳して、そのまあ字幕つけてね、あの外資も見れるようにっていうチャンネルがあって、もうその中でね、あの結構ね、あの日本のバラエティーをちゃんとね訳してましたね。
あの英語をちゃんとできる人っていうのは、すげえなって思いました。ですからね。僕の言ってることで半分半分違うね。まあ、8割方、嘘ですわ。あのね、訳せないことないです。日本語のなぞなぞね、愛以上でした。今日はね、あのどちらがありましたね。
だけど、まあ、この何もね、あの考えずに録って出しっていうのもね、このラジオの味からとってですね、このスタイルはたびたびやっていこうと思います。ありがとうございます。

