ラジオ文字起こし

第7話『ノイズキャンセリング』文字起こし

トラ

はい、おはようございます。
やっと日本に帰ってきて、今日から楽しい車通勤かと思わせてですね、今日は電車で通勤して、少し仕事で飛行機に乗って、また全然違う街に来ています。

フランケンの通勤ラジオ第7回、最初の1回2回ぐらいは車の中から録ったんですけど、通勤していません。これ部屋録りです。

初めてこのラジオを間違って聞いちゃったっていう人のために説明しますと、通勤時間をハッピーにするラジオです。
誰の通勤時間をハッピーにするかというと、聞いている皆さんの通勤時間ではなく、僕が通勤時間に色々思いついたことを喋って、それを後で聞いて楽しむ。
という僕だけがハッピーになるというような、そういったラジオなんです。

ですから、間違って聞いちゃっている人、どうもすみません。

今日の話に移っていきましょう。

電車通勤とノイズキャンセリングヘッドホン問題

電車通勤の話をしましょう。

僕は基本車なので、電車通勤をあんまりしないのですけれど、電車とか飛行機なんかの移動っていうのは、誰が何と言おうと、ノイズキャンセリングヘッドホンをかぶる。
イヤホンでなく、ヘッドホンです。耳すっぽりのタイプ。

これがね、僕のもうマストアイテムですね、通勤の。
耳がね、すっぽりいけるやつがいいんですよ。
僕はですね、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンがおすすめで、他の何社かと比べたんだけど、ソニーのやつは凄いね。
耳にすっぽりハマる感がいいんですよ。

あと意外とこれ、みんな重要視しないのが、寝てるまんまの状態でかけていてもいけるんですよ。

上じゃなく横を向いて、耳と枕の間にヘッドホンが入っても、すっぽりしているから、枕の上でヘッドホンしたまま横向きで寝られる。

それはこのソニーのやつだけです。

ちなみにこの通勤時間のノイズキャンセリングヘッドホンは、音楽聴かなくていいんです。
ノイズキャンセリングをオンにしてかぶっているだけでも、ものすごく落ち着きます。
普段、すごいノイズの中で暮らしているなぁっていうのを、これを使うようになってから実感しました。

あとですね、僕、寒いところ住んでいるので、これをして歩いていると、冬は耳が超温かいです。
僕が使っているソニーのやつっていうのは、そのノイズキャンセルを含めたモードが3つあります。

1つはノイズキャンセリング。

極力、全部聞こえなくしようというものです。

もう1つがアンビエントサウンド。

アンビエントサウンド、環境音が聞こえるやつ。

あとはキャンセリングオフっていう3つなんです。

ノイズキャンセリングはなるべく周りの音が聞こえなくなるんですけれども、全くの無音っていうのは虫のいい物ではないんです。

結構な音は聞こえるけれども、まあかなりの音を消してくれます。
ですから、喫茶店の中にいると大分音が聞こえなくなります。
最初は結構外の音聞こえるもんだなと思ってるんだけど、集中し始めて何かやっていると、ヘッドホンを外すとびっくりするぐらいにうるさい所にいたっていうのを自覚するぐらいには、周りの音を消してくれる。これ、いいんですよね。

あと、アンビエントサウンドモードっていうのはですね、ちょっとまた後で言いますけれど、すごくよくて、これ、何かっていうと、人の声は拾う中途半端なものです。これは通勤なんかにもいいかもしれません。いろんな意味で。

どっちのモードでも、ボリュームが小さくても音楽とか聞いていても問題ないというのがいいですよね。で、
のヘッドホンは、外の音を消すためにヘッドホンからの音をかぶせるっていう形になる。
要は、あの消臭スプレーとかで言うと臭いものを消すんじゃなくて、臭いものの上から香水を振りかける。あの臭いにおいを嗅ぎにくくすると、というようなものなんで、あのトータルとしての臭いって多くなっちゃう。

普通のヘッドホンはそうなんですよ。耳に入る音っていうのは足し算だから、どんどん大きくなっていく。
でも、このタイプのヘッドホンっていうのは、ノイズキャンセルしている分だけトータルの音量は下がるですから、耳に優しいですよね。
僕はこのヘッドホンで通勤中に何聞いているかっていうと、まあ、これ、実は何でもいいかなと思うんですよね。

考え事だとか、書き物をやってる時っていうのは、日本語の入った音楽っていうのは、もう全然いただけないで、そっち側にね、あの耳取られちゃって、頭が回らないんですよ。言葉の入った音楽っていうのは、洋楽でもあんまりよろしくないですね。

ですから、僕はその電車の中とかでね、スマホでポチポチ書き物をちょっとしたりとかっていう時っていうのは、あのジャズピアノのフリーの音源みたいなやつとか、ネットラジオとかを拾ってきて聞いてます。要は、ボーカル入ってないやつですよね。

僕は結構な頻度で飛行機に乗るんですけれども、ヘッドホン買うまでは、なるべくギリギリで空港に行くようにしてたんですよ。
自宅を出てから電車に乗って空港に入って飛行機に乗って、また向こうで電車に乗って、目的地に着くという間っていうのを、あのね、ほとんど集中することができない時間だっていうふうに考えていた。
最短で、さっさと移動するのがいいと思ってたんですよ。

でも、このノイズキャンセリングヘッドホンを買って以来大分考え方が変わって、座っている時間っていうのはほぼ全ての時間が自宅の机にいるような気分になるんですよ。

通勤時間を延ばしても良い問題

そうすると、逆に時間に思いっきり余裕を持たせて移動するように変わったんですよ。
例えば、電車に30分以上乗るのであれば、そのipadとかでパチパチとねこう、あのすごい集中して一仕事できちゃうんですよ。

ですから、余裕を持たせて15分ぐらいの移動を30分くらいかけてやるようになりましたね。
そして、空港ラウンジ。空港ラウンジって、危ないんですよ。快適すぎて椅子もいいし、電源も取れるし。元々がうるさくない、食い物もあるし。
ということで、これで乗り過ごしそうになるぐらい快適です。
正直にトランジットは3時間ぐらいだったら、もうむしろウエルカムですよね。
国際線とかで間が3時間とか開くと、僕はハッピーですね。

そういう間をこうギュウギュウにするようなことを言うと、「時間を高密度にして、どうすんねん」っていうツッコミが聞こえてきそうなんですけれども。
僕はね、やるべきこと、結局やらなきゃいけないことが結構いっぱいあるので、そういうのをその移動の時間でちゃっちゃとやってしまって、自宅だとかそういうところでは、なるべく家族とダラダラするというのに命かけてますねえ。

ダラダラするよっていうのがね、趣味だと言ったそばからなんだけれども、あの家の中でも意外と僕はこのヘッドホンをしてるんですよ。
これね、注意しないと、ひどい目に遭うんだけれども。
家の中でね、どうしても集中しなきゃいけないというようなときは、これはね、すごい強力な武器になりますよね。

家族キャンセリング問題

家族がいるとね、子どもとかってテレビ好きだから、テレビつけてるんですよ。

僕、テレビの音って大嫌いで、特にあのバラエティー番組、最悪ですよね。
あの手この手でこう耳からね、テレビの画面に視聴者の目を引っ張ろうとするんですよ。

テレビって、全部計算ずでくやられている。
CMが変わるたびに、とか電話の音に似たような音だが、ビープ音だとか、ちょっとこうも面白いっていうかね、不思議なこと言ったりして、画面をね、あの見させようとするんですよ。

これ、凶悪だからといって。俺が嫌だからっていう理由で家族が見ているテレビを消せっていうのは、なんか違うかなと。
このノイズキャンセリングヘッドホンはね、こういうのをシャットダウンできるっていうのは、すごい大きいですよね。

ただね、家の中でノイズキャンセリングモードで貝のように殻にこもっちゃうのは、ちょっと危険なんですよ。
これ、何が危険かというと、かみさんの逆鱗に触れる。
お前の声はノイズだ宣言。みたいなもんだから、こうかみさんとしては悪いんですよね。

そこで役に立つのが、さっき紹介したアンビエントモードってやつですよね。
この環境音をちょっと入れるというモードで、雑音とか音楽とかはかなりキャンセルしてくれるけど、人の声はちゃんと通るモードなんです。

これ不思議なんですよ。かみさんの声は聞こえるんですよ。これ、実に素晴らしい。
最初ね、かみさんがバカにして、雑音で申し訳ございませんねみたいなこと、嫌み言いながらね、こう、あの口だけパクパクしてね。

あの、何言ってるかわかんないでしょうみたいなことをやるんだけれども、あのちゃんと聞こえるんですよ。それはね、で、そこがねこう伝わってからはね、結構、僕がヘッドホンしてても、かみさんはね、普通に声かけてきて。

で、僕も返事できるから、あんまりこのヘッドホンしてることに。目くじら立てなくなりましたよ。不思議なことにね、これ、どうやってるのか知らないんだけれども、テレビを通した人の声とか、ラジオの声っていうのはキャンセルされるんですよね。

ほとんど聞こえなくなる。たぶん、電子化された声って、多分、高音とか低音とか特定の周波数がカットされたり圧縮かかったりして、生音とは多分、違う周波数特性を持ってるんですよね。

ですから、そういうテレビの声っていうのは、このアンビエントモードでは聞こえなくなるんですよ。
そうしないと、バラエティーなんてつけられると、あの騒がしい音が全部聞こえちゃうって話になる。
意外とバラエティーを部屋の中でね、子供がつけてても、かみさんと子供の声、あと、犬の鳴き声、これ聞こえるんだけどテレビの声は聞こえません。

ですから、ノイズキャンセリングヘッドホンはいいですよ。
長々とこのノイズキャンセリングヘッドホン、この言いにくい商品、これへの僕の愛情を垂れ流してきたんだけれども、結局何が言いたいかというと、これを聞いてちょっとでも羨ましいかもって思ったら、買ってくださいねということなんですよね。

これ買って絶対損しないですから。
ただし、買うんだったらなるべくいいやつ買ってください、一番いいやつで。
中途半端な値段の1万円ぐらいの買っても持て余します。3万ぐらいするんだけども、今これがぶっ壊れて、もう1個買うっていうときに、仮にこれが30万ですよって言われても、即買いですよね。

そのくらい良いです。というわけで、今日はノイズキャンセリングヘッドホンの話をだらだらとやってみました。皆さん、ぜひ買ってください。

管理人
トラ
トラ
勤め人
アラフォーの勤め人。
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