第36話『フランケンの悩み相談ラジオ』文字起こし

トラ

はい、こんにちは、フランケンのね、悩み相談ラジオです。悩み相談ラジオ、名前変えちゃいました。今回はですね、悩み相談なんですよ。で、ただですね、これ、どんな悩み相談かというと、あの僕に寄せられたですね。

悩みをこうちょっと解決するということじゃなくて、僕がちょっとね、今悩んじゃってるんでえ、それをですね、あの、まあ、ラジオにこうね。垂れ流してで、みんなに解決してもらおうかなと。そういうえ、ラジオです。

で、なんでこんなことをしてるかっていうですね。いろいろあったんですよ。そのね、悩みについてね。で、ちょっとそういう話しましてきます。えっとですね、僕はあの悩み相談で苦手でしたよ。なんでかっていうんですね。

その悩みがくだらない悩みだって論破してしまうね。あの修正があったんですよね。男ってみんなそうじゃないですか。だってさ、あのねこう人の悩みって。正直な話ね、部外者からしてみると、すげえくっだらない悩みのことが多いんですよ。

そんなどうでもいいじゃんみたいな。でもって、いろいろ悩んでるみたいだけれども、この悩みってね、結局こうこういうことでしょう。じゃあ、こうすれば、さあ、それで終わりじゃんみたいなね。あのふうにズバッとこう言っちゃうとね、そうじゃないというふうになっちゃうんですよね。

で、まあ、それはまあ、かなり当たり前の話でよくね、そのまあ、まあ、ナンパとかしてるよね。あの人たちの話聞くと、まあ、結局、その悩んでる人なんて、その悩みを解決してほしいてんじゃなくて、この悩んでいるね、状態について共感してほしいって言うだけだから、ハイハイって言って聞いてきゃね、いいんだよっていうふうに、まあ言うんですよね。

ですから、あなるほど、そういうのもありなのかなと思ってて、僕ね、こうちょっとね、年取るまで悩みなんてね、あの、誰かに相談されることなんてなくてね。で、だから、もう悩み相談なんて、別に僕、関係ないっていうね、スタンスにいたんだけれども。

で、いろいろね、ちょっと仕事の絡みでね、あの、ちょっと困ったぞとね。あの困ったことを抱えている人たちの話をね、あのちらほら、聞くみたいなことをやってるとですね、あの集まっていくんですよ。そういうのね、男女問わずで、僕ね、一番苦手にしてたのは女の子ですよね。

比較的若い女の子ね、これ、あの、何相談されているかわかんないんですよね。あの、どれもこれも悩みがくったらなすぎて。で。である時ですね。もう、あのこの人たちはね、悩みを解決してほしいんじゃなくて、この悩んでいる自分にね、えらいねって言ってほしいだけなんだっていうことに気づいて気づいてっていうか、そういうものなんだよっていうのを、あの教えてもらってですね、じゃあ、もうそれに徹してみようかなと。

で、その時に。まあ、あの、どっかで聞いたですねね、ネゴシエーションの手法をね、あの入れて、あの聞いてあげると、まあ、あの話が早いのかなって。それにネゴシエーション、何かっていうと、テロリストとかでね、もうなんか悩み相談からテロリストのネゴシエーションの話になっちゃうけども、なんかね、テロリストとかって、自分の意見とかをまともに聞いてもらったことがないんですって。

で、最終的に自分のね、あの通らない意見を誰かにねこう、あの意見通したくて。まあ、あの最終的な行動に出るっていうことが多いんで、誘拐犯とかテロリストとか、そういうのってただね、相手の話を聞いてで、ああ、そうなのって、あなたはそういうことを思ってるのねってね、いや、わかった、わかったよって、理解で理解はしたよと共感できないけどって、言うだけで、泣いて喜ぶっていうふうにね。

なんか、あの、そういうネゴシエーションのプロの人がなんかのラジオで言ってたんですよ。であ、なるほどなって、このスタンスって面白いなと思ってですね、僕はあの悩み相談は、そのスタンスでやることに決めた。で、そうするとね、あの割とね、食ったらない感じのくったらいったら日本に失礼ですけれども、そんなの答え出てんじゃんみたいな。

しかも、自分の中で答えてるんじゃんみたいな悩みをね、抱えている人たちがね、実はこうこうこうでね、こういうことで悩んでてってね、私ね、どうしたらいいでしょう、みたいな。うん、そうなんだって、あのあなたは、じゃあどういうことなのって、こうこうこうでこういうことを悩んでるのって、なんそうなんですって。

あなたはどうしたいのって私はこうしたいんですけど、みたいなこと言ったんそうなんだって、あなたはそうしたいんだって。それでなんでそうできないんだ、それがですね、でこうこうこう考えるから、そうするのもどうかなと思っちゃってって言われたら、そうかしたら、あなたはまあこう、本当はこうしたいんだけども、ここ高校からそれができないなと思ってるんだみたいな感じで、あの大返しね、あの手にだけちょっと変えてずっとお迎えするんですよ。

そうすると、なんか5分か十分話してると、ものすごくね、なんか、あのすっきりした顔になってて、ああ、なんかもうすっきりしました。ありがとうございます、なんていう、あの、帰ってくるんですよね。であ、これでいいんだということに気づいてですね、僕はあのまあ、何か悩みを持ちかけられたら、オウム返ししてすっきりさせて返すっていうことをやってたんですよね。

で、あの最初は良かったんですよ。いや、あの悩み相談って言いましたけれども、これね、僕の悩み相談なんですよ。聞いてください、ここからが僕の悩みなんですよ。で、あの。女の子たち、女の子たちっていうのは、結局、その私の悩みを聞いてっていう話だから、まあ、それでよかったんですけども、あの野郎がね、いい年こえたおっさんが悩みをね、持ちかけるようになってきたね。

で、彼らもね、彼らであの自分の悩みについて、自分なりのね、結論値が出てて。で、それをね、あの、それでいいんだよって言ってほしいっていう部分があるんで、まあ、それでもいいんだけれども。彼らはね、ちょっとね、危険なんですよ。

で、さっきの手法でね、あのもうなんていうか、彼らの悩みを引き出してね、半数して彼らのね、言ってることに同調してあげるっていうことをやると、あの女の子たちってね、あのすっきりしたら、それで終わりなんだけども、男ってね、行動に移すんですよ。

うん、本当にね、あのマジでやっちゃうんですよね。で、この前面食らったのはね、あのケースその一ですわ、あの仕事がね、あのね、つまらない。もともと、そのまあ、つまらないか、つまらないくないかはわからないけれども、まあ、やりがいもあってやってたね。

仕事なんだけど、だんだんとね、まあね、この仕事を一生続けるべきかみたいなことを、その思い悩んじゃってみたいなことを言い始めるんですよ。あの、きたきたって話ですね。よくある話です。そんなの。それはそうなんだね。

昔はね、あのやりがいもそれなりにあったのにねーみたいだね。最近、何が面白くないの?みたいな話をしてでやってると、だんだんだんだんね。あの彼の中にね、結論に向かって突き進んでいくんですよ。で、最終的に、あの、こんなね、あの、やりたいことかどうかわからない仕事でね、一生で使うのは僕ね、どうかとね、思うんですよね。

あ、そうか、どうかと思うんだ。じゃあ、どうしたらいいだろうね、みたいなっていくと、最終的には、なんかこう、あのやりたいことを本当に見つけてみたいなことで言い始めて、これはどうどうなるのかなと思いながら、まあまあ、あのね、気持ちよくなったところで、まあまたちょっと今度相談しようかみたいな感じで逃げたんですよね。

そしたら、あの、3日後ぐらいに仕事辞めちゃって、あの辞めちゃったよ、こいつと思うんですよね。だって、まあ、その人はね、1ヶ月ぐらい経ってから連絡来てねあ、あれが来たってね、どうしてんのって急に辞めちゃってね、心配しておっすね。

あの、いや、もうありがとうございました。フランケンさんにねって言ってもらっても、踏ん切りついて、仕事辞めて。で、あの後で1ヶ月ぐらいろんなところ放浪してね。いや、そうなんだって、最終的にどうしたのったら、ああ、今ですね、あの旅先で出会ったね。

あの競馬の牧場やってる人と一緒に、なんかあの馬に与える栄養剤みたいなやつを開発してますみたいなね。はぁ、何それ?とか思ったけども、まあまあ、うまくいってね、よかったよとか思っちゃってね。で、まあ、そういうことあるんでね。

男の人のね、あの悩み相談って。あの背中を押しまくると、何が起こるかわかんないなあってね、思いますよね。で、まあ、ケース二ですが、ケースにね、あのケース一はね、それでもね、あの末端の従業員だからいいんですね。

これね、あのなんちゅうか組織のね、管理者が俺もさあって、うん、長年やってきたけど、この会社はどうでもよくなっちゃってみたいな話を話半分にね、聞いてて。うん、そうなんだって、別に言ってね、あの辞めちゃっていいじゃない、みたいなう後継者もね、選んだったらね。

あの、それで、さあ、もう別にやりたいこと、お金に困ってるわけじゃないんでしょうみたいな話をね、あのしてたら、あの会社たんじゃいましたよね。その人ね、あのね、まさかと思ってね、あのどうしたのって、あの結局、その後どうしたの?

って聞いたら。うんうん、結局ねて、会社は辞めちゃってって言って、うんで、まあ、確かにさってね。フランの言う通りさ、なんか、あの面白くないことで興味ないことを義務感だけやってもしょうがないなと思っていって、新しい事業を始めたよみたいなねことね、管理者い始めるんですよ。

うーん、なんかあの、あれですね、こう、男の人って、あの認めてほしいっていうのは、その通りなんだけど、認めてあげると、その道に突き進んでしまうっていうね、あのことがあるんで、ちょっと危ないなあって思いましたね。

あの、今までに観測できた事例においては、まあまあ、不幸になっている人とかいないんだけれども、なんかやめちゃう、やめちゃえみたいな感じで、後押ししてね、やめた結果で食っていけなくなってみたいなことになっても、背中ざっくりさせても嫌なんで、男の人の相談を受けるときは、あれかな、そのあんまり背中を押さない方がいいのか、皆さんどうしてます?

あの悩み相談男の悩み相談ですよ。男の悩み相談はね、僕もだからね、怖くてね、最近受けないようにしようかななんて思ってます。はい。

管理人
トラ
トラ
勤め人
アラフォーの勤め人。
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