第31話『ポートフォリオというかっこいい響き』文字起こし

トラ

はい、こんばんは。今日も夜です。なんか最近ですね。朝えあまりテンション上がらなくてね、あのちょっとね、夜の方がね、あのなんかしゃべらばっていうネタが出てくるというですね。あのフランケン通勤ラジオですで、ただですね。

ネタ出てくるのはいいんですけれども、夜はですね、帰りですよね。帰りに。何かこうね、出てくるネタって、暗いネタが多いんですよね。で、今日ですね。あんまり明るい話にならないですね。じゃあね、そんなね、ネタをなんでこうあのラジオに乗っけようと思うんだよってね。

思うかもしれないですけども、これは僕がこう、あのね、通勤時間を利用してね、あの録音して、後で僕がこうね、筋トレの時に聴いて楽しむというね。個人的なラジオなんで許してくださいね。ええ、今日ですね、ポートフォリオですが、ポートフォリオという言葉ね、あの僕、あのお金関係の話で、たまにするけれども、資産運用とか一切しないんで、あのポートフォリオっていうね、言葉をつい最近まで知りませんでしたね。

恥をかきましたよね。ポートフォリオって何ですか?ええ、全然そんなことも知らないの?知らなくても生きてくれたんです。でね、要はね、ポートフォリオって、まあ、結局はよくわかんないんだけども、自分の持ってるね、そのお金とかそういったものをなんかあの、ここでこういうふうにね、いくらいくらいくらに株でなんぼみたいな感じで、あの、まあ、かっこいい円グラフにしてねこう、あのいろんなね、あの資金、資産を分散して所有してますよ、みたいなのを自慢するために、自慢自慢するんだろうね。

あれね、あの、そのために書くものなんだと思うんですよと、僕は受け取ったんです。恥ずかしいから、そういうことにしておくでね。僕ね、その話、聞いた時に、あ、この考え方はだけどね、あの勉強になるなと思ったんですよ。

で、ポートフォリオを書こうと、いや、お金の話じゃないんです。あの自分がね、保有する。いろんなリソース、リソースのポートフォリオっていうのは、書き出してみると面白いのかなと思いました。で、何かっていうとですね、あの利用可能なリソースっていうのはですね、まるでね、個人の資産みたいだね。

あの振る舞いをするんですよ。例えば、そのね、あの自分がこうで、あの使える人件費だとか、あの設備投資だとかね、あるいはその承認された予算だとか、そのコネクションのあるね、人材、あるいはその、まあ、実際にまあ使えるね。

あの設備なんか、そういったものっていうのは、あの個人資産みたいに扱うことがまあできるんですよ。だって、動かして、そこから金価値を引き出すことができるから。で、これはね、まま、まあ、コネクションっていうのは財産だよっていう言葉をその図に表すと、こういうことになるのかなっていうのを、自分でね、書いてて思ったんです。

で、例えばね、あの自分のプロフェッションっていうのも、あの同時にポートフォリオみたいに書いてみることができると思うんですよ。で、例えばね、あのa社ね、あの勤務っていうので、100%円グラフがまるっと埋まってしまうっていうね。

こういう人、結構危険ですよね。で、このタイプはね、その。自分にね、手に職があるから、その職場とね、あの折り合いが悪くなったらね、よそに行きゃいいやと思っているかもしれないんですけれども、その自分の客観的価値っていうのが、どのくらいこうね、あのあるのかっていうのを明確化できないとね、あの商品としての自分をプロモートしていくことは難しくなっていくと思うんですよね。

ですから、なんちゅうか、いろんなリスクっていうのは、やっぱ分散すべしです。は、あの。リスクだけじゃなくて、まあ、チャンスもね、分散すべきなんじゃないかなというふうに思うんですよね。ですからね、あのひところに全部のねほど投入するという考え方はやっぱ危ないのかな、というのは漠然と思いました。

で、そう考えるとですね、あの僕ら子供の頃からの教育でね、あのすべての持ってるものをその全部使えね、1個に使い分け目を振るなでっていうふうに教えられてきた気がするんですよ。で、それがね、なんでかっていうと、その姿勢がなんか美しいんだっていうようなね。

そういう美的感覚みたいなね。あるいは正義みたいなね。そういうポジティブなその形容詞とかとね、一緒に刷り込まれてきた気がするんですよ。ただ、僕らはね、別にね、美しさとか、正しさのために生きているわけではないんですよね。

で、自分がね、選択した道、例えば職業とかで100%の力を出すべきだっていうね。まあ、こういったざれ事。ね、もうなるほどって言っちゃいますが、こういうのに付き合う必要ってね、ほぼないですね。で、なんでかっていうと、その選択した道がね、もう正解ですよっていう保証はどこにもないからね。

その間違った道に100%コミットしていると、まあ、あのそこからはどこにも行けないですよね。でましてやね。それが例えば、その人事異動とかでね。お前はこの仕事しろとかって言われてやってる仕事に百パーね、あの自分の理想を挿入するとね、それはもう本当にね。

あの、まあ正気の沙汰ではないですわ。でね、例えば、あなたがね、その自分の持ってる能力を。百パー、そのあの、与えられたサイコロ振って決められたようなね。あの配属先でね、投下するっていうのは、これ喜ぶのは職場の経営者だけですよね。

別に僕は、あのサブレーって言ってるわけではないんですよね。あの100%の力でね、仕事していいんですよ。ただし、その100%っていうのは、あの自分のためにね、適当に適正に分散されているべきなんじゃないかなっていうふうに思ってるんです。

で、ちなみにですね、会社っていうのはね、あの労働者に。常にちょっと足りないっていう状態であってほしいというふうに思ってるんですよ。ええ、余剰、何にしてもね、余剰っていうのは、子供ましくなくて、労働力はそのましてほしくないし、給料もね、ちょっと足りないぐらいのね、実感でね、あの生きててほしいし。

で、人生に対する満足度みたいなもそこそことね、もう満足っていう状態であって、ほしくはないんですよ。で、もうできればね、あの大きな借金ぐらいまで持っててほしいなぐらいに。思ってるんですよね。だって、そうじゃないとね。

あの扱いづらいでしょう。従業員だって、例えばね、お金いっぱい持ってますよとね。で、給料いらないから、適度に休みが欲しいですって。で、やりたいこと、人生の目標はそんなもんないですって。だって、親父の山があるからみたいな社員とかっていたらさ、それはね、何か言うことを聞かせるのって、多分無理でしょうね。

そんな人にいてほしくないんですよ。会社としてはね。まあ、間違いなくそんなことなんです。で、まあ、まあまあ、最近ね、あのいろんな企業で副業を許可するようになったじゃないで、あの働き方改革とかでもうなんかこれを機にね、4月から副業okみたいな会社って、いろいろあるって聞きますけれども、これって全くもって喜ばしいことではなくて、もうね、あの契約以上の面倒はね、会社見えません。

あなたのことってね、見る余裕もないんですって。だから、もう全力でね、ぶら下がられてもね、困っちゃうんです。会社としてはって。言ってるのと、これ、ほぼ同じなんじゃないかなってね。僕は捉えていますよね。で、ここから先はね、まあ、あの本当に勤勉さっていうのを、企業自身が評価しない時代に緩やかになっているのは間違いないです。

だからね、ほんと、忠誠心だけに認めてもらおうっていうね。考え方は本当、企業側からの産休ですよ。あの例えばね、もう本当にもう一途に愛するから、一生よろしくっていうね。奥さんね、これ、あの自分の給料減って食わせていけなくなったら、ちょっとバイトでいてくれよって思うじゃないですか。

きっと。それと多分一緒なんですね。うん、だからね、もう今日はね、すごい話が立ち上がっちゃったけれども、ええ、いろいろなね、なんかいろんなね、経済的依存度とか、自分のエフォートとかリスクだとか、そういったものはできる限りね、分散させておくべきなんじゃないかなというふうなことを思いました。

思いましたはいいけれども、何の話で始まりましたかね、これね、ポートフォリオですが、今日はね、なんかね、あの、なんか少しね、いい話にしようと思って頑張ったけども、全然ね、いい話にならなかった。なんでならば、あのポートフォリオという言葉をね、知らなくて、ちょっとモニョモニョとね、あの恥をかいたね。

だから、もうそれが悔しくて、こんなラジオをとっているということだからです。すいません。愚痴に付き合わせて以上です。

管理人
トラ
トラ
勤め人
アラフォーの勤め人。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました