ラジオ文字起こし

第26話『ヒドイ海外』文字起こし

トラ

このラジオって何かといいますと、僕が通勤時間を利用してね、何かこう思いついたことを録音して、それで、僕の筋トレタイムとかに聴いて楽しむというようなラジオなんですよ。

ふだんは、車通勤なんで、車の中で撮っているということなんですけれども、今はですね、ちょっと出先なんで、電車の中とかでこれやってたら、基地がこの対談で電車の中で対談するっていうのをやって。しかしないかと思われましたけれども、まあまあ、まあ、それは1人で電車の中でやっているわけにもいかないので、ホテルとかで撮ったりしているわけなんですけれども、そんなラジオで、それでですね、きょうはね、ちょっと時間が余ったので、飛行機に今から乗るんですけれども、ちょっと飛行機の話とか、海外の話を少しやりますかね。

海外ネタは割と評判いいんですよ。僕の知り合いの人たちが、海外ネタフラン鉄板だと、さすが海外の業界なだけはある。ということで、いや、だけどね、本当の話をすると、僕、海外なんて一回も見たことないですよ。ほんとマジで、マジで、僕は実家の島国からもう一歩も外出ないですから。

だから、海外とか行っても知らない人は、だから全部嘘です。そうそう、まあ、それはいいとして、時差ボケネタでね、ちょっといろいろ僕経験あるんで、猫は話してみたいと思いますっていうのがですね、僕、ちょっと時計を間違えて。

時差ボケ関連

12時間ほど寝てですね。変な時間に起きて、今、地球上のどこの国にも時差はあってないみたいな感じになっています。この状態で、飛行機に乗って、これから国に帰るぞ!という感じなんだけど、もうしていいか、全然分からない状態ですね。

西に行く飛行機に乗るのは、時速楽で、東に行くのはつらいよ。だから、ヨーロッパから日本に戻るのは、時はつらいという話をするんですけれども、時差ボケすると、どんどんよく分からないことをするんですよね。僕はですね、一番危ういなって思ってるのがトランジットですよね。

で、トランジットが長くなると、4時間とかってあると寝ちゃうんですよ。で、そこでね、ちゃんと起きれればいいんですけれども、目覚ましの時間かけて寝るでしょう。そのときにうかつなことに何時に起きるっていうね、目覚ましをかけちゃう。

昔はそれでよかったんです。だけど、最近のスマホとかって、すごい賢いから、何時とかってやると、その時計がね、その国にいるGPsか何かが広いんでしょうね。きっとね、時計を合わせちゃうんですよね。そのくせして6時行ったら、その時間というか、その国の時差の6時とかにねなるんですよ。

全然違う時間になったりするので、あれですよね。これで怖い思いを何とかしてますんで、僕はそういうトランジットとかで、2時間ぐらいで、起きなきゃいけない時とかに眠くなったら、念のためにアラームは普通の目覚まし用のアラームじゃなくて、キッチンタイマーみたいな大麻。

これで120分とか、240分とか、これ、絶対にね、携帯の時間合わせとかにだまされることないですからね、というのはですね、なんで今思いついたかのように、この話してるかというとですね、これ、ちょっと慣れてる人には、1発で今日が何月の何日かというのが分かっちゃうんだけれども、昨日の夜、寝た時と朝起きた時で、時計の時差がついている。

これ、何でしょうか?って思うとですね、なんと、昨日の深夜を境にサマータイムが導入されておりまして、腕時計が世の中より1時間遅いっていう状況になっております。朝起きて寝たら、時差がついてるっていうこっちの人は、これ、当たり前みたいなので、そうらしいんだけれども、もう集合時間とかも、空港に行く車を呼んだ時間とかもね、1時間とかねずれちゃうわけですから、しかも、遅れる方にずれちゃうわけですから、この腕時計を信じて生活してたら、僕は飛行機に乗れてないと。

僕と一緒に行ってる人も、全然気が付いてなかったんで、伝えなければ、置いて帰れたのになと思って。黙っていたと、そういう悪いこと、あんまり面白い話じゃないですよね。で、相談な、面白かった話というと、僕の話じゃないんですけれども、僕の先輩のすごい偉い先生でも、飛行機ばっかり乗ってる人が、日本からどうだったっけな、アルゼンチン、アルゼンチンに行こうと思ったんですよ。

そのアルゼンチンに呼ばれてね。アルゼンチンに行くときに、なんかどうだったっけな?アメリカの南の方をヒューストンとか、あの辺りで乗り換えて、南に行く飛行機に乗り換えるのかな。多分、そこのトランジットが微妙な時間帯で、そこでやっぱり寝ちゃったと思って、目を覚ましたら、もう乗るはず。

だったら、アルゼンチン行きの飛行機はもうね、飛んじゃってて。やばいっていうことで、その空港会社、航空会社からちょっとかけ合ってなんとかしてくれっていう話でしたら、意外と航空会社という優しいんですよ。会社の都合で、飛行機の便を変えてもらったりだとか、その日常茶飯事だから、だから分かりましたと、なんとか直通はすぐ取れないんだけども、アルゼンチンにはまっすぐ行かず。

チリに今から行く飛行機があるので、それに乗ってもらって、それに乗ってる間に、チリからアルゼンチンの飛行機をなんとか手配しますからっていうことで、とりあえず、すぐね、今出るチリ行きの飛行機に乗ってくれということで、助かったと言ってね、その先生にシェシージャニーズはありがとうと言って乗るわけですわ。

乗ってそしたらね、さっきちゃんと昼寝しちゃったから、あんまり眠くならないんですって。上でお酒を飲んでいい気になって降りてでもって、空港のカウンターに行ってね。もっと乗り換えはそこでチリで降りているから、チリからアルゼンチンに行く乗り換えは何時間後のこれに乗ってくださいって言われて、よかったって言って、安心してね、もう一回寝ちゃったんですよね。

それはあのそれを乗り越したらね、あの、さすがにもう飛行機を用意してくれなかったと思ったんだけども、その時はね、ギリギリでハッと目を覚まして、それでチャートに乗ってアルゼンチンに行ったようなんて言ってましたね。

路上で羽交い締め

そんなことあるみたいです。一回切りますはいえ、じゃあ、ちょっと続き話しましょうかね。やっぱり海外っていうと、みんな反射的に思うのが犯罪ですよね。危ないこととかトラブルに。巻き込まれたことないんですかみたいなやつは、これはね、僕ね、結構ね、危ない目にっていうか、ヒヤッとする目には合ってますね。

これ言っちゃっていいのかなっていうようなのはね、結構あるんだけど、その中で、まあまあ、面白かったやつをね、ちょうちょこだしにしていこうかな。これだけでね、ずっとしゃべっちゃうと、ものすごいどぎつい話になるから、じゃあね、最終的に大丈夫だった話というとね、すごく危ない地域で、あの、会合がしてでもって、ホテルまでの会合の場所から距離があるんですよ。

で、そこから帰らなきゃいけないってことになって。でも、11時ぐらいだったかな。で、11時ぐらいで、もう公共交通ではなくて、タクシーもあるっちゃあるんだけど、来ないしで、ホテルはね、15分ぐらいは歩けば帰れるんで、これは帰ろうって。

1人じゃなかったし、その時、僕、友達と言ってたんで。で、もともともと2人で歩いてたんですよ。すごい田舎の町で全然食べるところとかもないような町でね。そして歩いてたら突然ね、後ろからガバって羽交い締めにされて、もう何も言わずに、わーってなんで叫びながらね。

はい、締めにされて。でもね、僕、これで死んだと思いましたよね。で、うわっと思ってね。もうビビりながら墓締めにしてくる相手の顔を見たら、なんかね、ベロベロに酔っ払った僕の先輩が先輩っていってもね、あれですよ、だいぶ上の僕より10歳ぐらい年上の先輩で住んでる地域も全然違うところである。

そんなに、あの親しいってわけでもないような先輩なんですけれどもね。あのガーってこうね、僕を交い締めにしていて、ああ、フランフランケンでいいところだったって、今から座ってラーメン食べに行こうよって言うんですよ。

酔っ払ってるの、その人、すごい勢いで酔っ払っててって、あのこの時間からこの田舎で育ってラーメンで食えるわけねえじゃんってね。あの思うんですけどね。あのあ、よかったってことじゃなくてよかったと思ってですね。

喜んでもって、いやいやいやいや、あの先生、ラーメンは無理だけれど、思ってね、じゃあ、ちょっとね、少しご一杯飲んで帰りましょうか?みたいな感じで、その先輩に連れてね。だけど、どこに行ったらごはん食べられるか、全然分かんないんでね。

さっき出てきたね。あの、会場のほうのロビーの横にね、あのオープンバーみたいなところがあったので、そこでもうなんか遅くまでね、つまみ食べながら話してほいであれですわね。帰るときは、さすがにタクシー止めて帰りましたよね。

そんな話です。これは今日はちょっとあれですね。危ない海外ネタとしては、ライトのほうですよね。結果的にokですからね。結果的にはokじゃない話も結構あってそうだなあ。これはそのうち、おいおいとあれですよね。

じゃあ、もう本当に気になるキーワードだけ残しておきますかね。貧乏と危険というのは、違う概念ですね。白いオーラをまとった人たちなんですかね。これ、白いオーラ、これ分かるようになるんですよ。白いオーラっていうのは、危険なサインではないっていうね。

そんな話をしますかね?はい、じゃありがとうございます。

管理人
トラ
トラ
勤め人
アラフォーの勤め人。
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