第30話『部活の先輩という不気味な生き物』文字起こし
はい、皆さんこんばんは。またこんばんはって言いましたね。
今日また久しぶりにですね。あの車の中ですよ。こんばんはということは帰り道なんですね。
フランケン通勤ラジオというのはですね、これ、僕が車の行き帰りの中でですね、あの思いついたことをしゃべると、で、それをですね、あの無尽蔵に住んでいって、気が向いた時に、僕がこう筋トレの時とかですね。聞きたい時に聞いて楽しむというですね。
非常に個人的なラジオでございます。ですから、何かの間違いでこれを聞いちゃってる人いたら、あまり面白くないし、ちょっと暗い話になるんですよ。
なぜかというと、これはね、帰りの車だからです。
暗めの話っていうことですね。僕をこういう憂鬱にするものNo.1、部活の話ですよ。僕結構いい年になってるんですけども、いまだにね、部活の上下の話する人ってたまにいるんですよね。
特に大学の部活って、あれ、よくわかんないんですよ。なんだったんですかね、あれね、あの先輩ってね、こう、あのいたじゃないですか。っていうか、あるいはもしね、これ、聞いての学生だとしたら、部活の先輩って、なんかすごい偉そうじゃないですか。
あれ、なんであんなに偉そうなんですかね。で、必ずいんですよ。みんな、あの社会に出たらね、この部活の上下関係の大事なんだみたいなことを言うんですよ。ですけれども、社会に出てね、もう、あの何十年かするんだけども、あのいまだにね、あの部活の関係、何の役にも立ってないですよね、なくてよかったねえ、まあね、私ね、あの全然大学とね、出た大学とね、あのついた職業、全然関係ないようなね。
職業、今いるんでそうするとね、部活ところが大学の知り合いとかも全然何も言わないですよね。で思ってたんですけれども。この前、久しぶりにね、見つけましたよ。あの先輩であのアカデミアをねやってるとね、こう、たまにねこう、あのうん、偉くなったね。
あの先輩みたいですね。理屈すことあるんですよ。で、まあいまして、その60超えてですよ。で、なんかね、紹介するときに、いや、彼はってね、僕の大学の後輩でねって、あの部活の後輩でねみたいな紹介するんですけれども、あのってね、私はあなた知らないんですけどって、ハーって、こっちはですよね、もう60過ぎたじいさんとかはね。
で、それ、何が恐ろしいってね。あの部活の話で、なんか面白い話があるから、紹介者とかするわけでもなくて。で、そのね、あのおじいちゃんが実力者だからね、若者がけ持ってあげるみたいなんで、そういう。あのニュアンスではないんですよね。
ただ単に、こいつは俺の後輩だよっていう、マーティングしたいだけみたいな感じで、もうね、あのこっちもいい年でで、学生時代、出会ったこともないね。あのobが多分ね、死ぬまで先輩風で吹かすんでしょうね。これなんて恐ろしいね。
あの光景だと思ってですね、ちょっと久々に部活のことを思い出しちゃいましたね。で、そう考えるとね。あの学年とかでね、マウントを取ろうとしてたような部活の先輩タイプって、なんか序列が大好きでしたよね。あいつは俺より下だとかね。
そうしてね、そういう人たちって、なんかね、固定化されたヒエラルキーよね、あの順番にせっせと登ろうとするタイプが多かったよね。ある意味、堅い人たちなんですかね。これでガッチガチの世界をねこう、あの、やっぱり部活の世界観との合うのかもしれないですよね。
で、まあ、そういう世界でね、生きていこうっていうふうにね。覚悟を決めた人は、まあ、部活の価値観大事にすればいいのかもしれないですよね。ただ、あの結構ね、ガチガチな世界と思っているところでも、あのショートカットってね、いろいろあるんでね。
まあ、うん。要はね、やりようだなって思いますよね。で、話に戻りますけれども、あの先輩だからって理由でね、偉そうにするような先輩って、なんかね、あの、いつも適当なこと言うでしょう。あのね、部活をちゃんとやらないとね、社会性が形成されないみたいな。
先輩、後輩の関係とかね。礼儀学べとかね。そう、就職に有利とかで言う人もいましたよね。あれ、全部嘘ですよ。もう本当、嘘です。あれで、その先輩にただ後輩をね、搾取しようとしてるだけです。絶対でそういうかって、社会に出てもすごいいっぱいいるんですけれども、あの普通のね、業界だったら、だいたいね、社会に出て、3年以内にきれいにそういうのいなくなります。
そういうマウントって、あの、もうガチガチじゃない世界で、あの竹との関わりがね、ちょっとでもある世界に入っちゃうと、もう全然効かなくなっちゃうからね。要はね、その自分自身にね、どんだけ価値とか影響力をね、付随できるかってことですよね。
だから、もう、あの本当にね、あのボールを磨くより、住民が上って話なんですよ。これ。で、部活のね、コネクションはまあいけないっていう話なんだけども、ちょっと今ね考えた部活でもね、まあ、プラスになる部分ってなっちょっとあったかなと思うのが、部活でやってたね。
ネゴシエーション交渉事ってね、これ行きますね。あの日終わりだとか、あの寄付金集めだとか、あの辺のね、あの交渉事のテクニックっていうのは、まあ、あの勉強になったかなと思いますね。まあ、これ、実はね、あの部活でなくても実は構わないんですよ。
で、自分でやったスモールビジネスでもいいですしね。まあ、とにかくね、やりたいことにかかる予算とかね、あのコネクションっていうのを、その自分で計算して、それをなんとかして調達するっていうプロセスですよね。
で、まあ、これをやっておくっていうのはね、まあ、大事なことかなと思いますので、部活は、あのいろんなコネクションは確かに持っているんで、こういった一連の動作のね、難易度っていうのをまあ下げているというは、先輩から言われた通りに。
Obのね、あの名簿を回って挨拶して、お金を集めてくりゃいいみたいだね。だから、まあ、そういう部分っていうのは、まあね、ありだったかなと思いますね。で、僕は大学の頃はね、すごい巨大なね。あの、まあ、人気あるサークルと、あとはもうと趣味でやってる3人しかいないサークルを、まあ、あの2つのサークルの同時に部長やってたんですよ。
でも、なんかのコネクションとかね、先輩、後輩の関係とか。まあ、今にして考えてもね、やっぱり一切意味なかったですよね。全くで唯一にね、役に立ってのネゴシエーションです。本当、3人しかねいないサークルなんか、あのすごいこう競技人口が少なくてね、もうお金を集めてくるのがすごい大変だったから、そこでやってたネゴシエーションとか、日本も生きてますよね。
まぁ、だからね、もしあのまあね、今、これはですよね。学生の人がね、これ聞いてて、部活部活どうしようかなとかね。あの部活の人間関係とかでね、もう嫌になっちゃったなみたいなね。まあ、そういうことで感じた人がいるんだったら、もう本当今すぐ辞めた方です。
いいですよ、今すぐね、将来ね、何1つ困らないからね。部活辞めようとしたらね、辞めない方がいいよっていう人、絶対。で騙されてますよ。あなたね、もうやめた方がいい。すぐにでも、その代わりね、あの人を回って、何かを集めるような仕事活動、これはね、探してでもやっておいた方がいいと思う。
こういうのはね、確実に将来役に立つからねえ、もうほんと鬱な話で申し訳ないですけど、今日はこのぐらいにしておきます。

