第25話『ポケトークで車内留学』文字起こし
はい、おはようございます。フランケン通勤ラジオです。もうね、この通勤どっちゃうかなって思ってるんですけど、もうなんかね、もう通勤で始めたからね、この通勤を外さずええやっていこうと思います。で、初めてこんなもん、あのラジオでダウンロードしちゃったっていう人のためにですね、このラジオが何なのかということをちょっとだけお話しておくと。
フランケンが通勤時間に車でも通勤するんですけれども、ラジオを録音して、筋トレの時間とかに僕が聞いて楽しむっていうね。僕の通勤をどうにかするためのラジオなんですよ。ですから、なんか全然ね、いいことないかもしれないですね。
耳の成長が止まった
それでもよければ、まあ、ちょっと聞いてください。はい。では、今日のネタに行こうと思います。今日のネタはね、英会話です。英会話今日のネタは英会話ってなんでそんなにだるそうに言うんだよっていうと、英会話、もう全然ダメですよね。
僕、もう恥の多い人生を送ってきました。人間失格です。英語でも、僕、全然うまくならないんですよ。めちゃくちゃうまくならないんですよ。これ、英語、何なんですかね、この言葉はね、こんな結構、僕、わりと仕事で海外とかに行かなきゃいけないことが多くて、なんかもうね、英語を勉強しなきゃって思うんですけれども、なんぼやってもね、もう、ここ最近は言語的な成長がぴったり止まったっぽいんですよ。
正確に言うと、言ってることが聞き取れない。英語をしゃべる人たちの海外にちょいちょい行くようになると、会話の量とかも多くなるから、ボキャブラリーだけは増えるんですよね。私が言いたいことっていうのは、言語化できるように徐々になっていくんで、あの言ってることはね、どうやら伝わっているんですよう、これは間違いないですよね。
そうじゃなきゃね、あの、海外でこうね、プレゼントかってね、できるわけないんで。そこでね、そのプレゼントかの評価があってね、あのオファーくるっていうことは、まあ、これは伝わってるっていうことなんですよね。
で、これはね、何かよっていう時に、それなりにはね、このポンと英語出てくるようになってるから、あの、まあ、発信力っていうのはついてるね、だからね、あの原稿を読んでるだけとかっていうよりは、まあ、その場で考えて、英語でしゃべるみたいなことをするんですけれども、でもなんぼやっても。
でよくね、あの、まあ、留学とかで日常会話をできるようになるっていう話、聞くんですよ。で、それは僕も、まあ、それはそうだろうなと思うのが、日常会話。これはね、だんだんと通じるようになるんですよね。で、相手の言ってることが分かるような気がする。
これはね、多分聞き取れてるんじゃなくて、同じようなことばかりで、この局面では、こんな感じの音が聞こえた時には、大体こんなこと言ってるんだろうなっているんじゃないかなと。コンビニに行って、その店員さんがそのね、会見終わった後にあっただまって言うじゃないですか。
これってね、あの、絶対ありがとうございますって言ってないんですよ。だから、外人がなんぼ頑張ってもありがとうございますって言ってるようには思えないんですけれども。だけど、僕らはね。あの、何言われたようなすって言われても、ありがとうございますだと思うんですよね。
で、それと同じなのが、そのアメリカのドラッグストアとかで買い物をすると、あの紙袋とね、そのビニール袋と、どっちでバックプラスチックみたいなことを。あのね、聞き取れない感じのことを言われるんですけれども、これね、なんぼ頑張っても絶対聞き取れないんだけども、そういう音楽をこいつがね、ペランって再生したって思うと、ノーって言って、あるいはバックでいいとかして、それでいことなんですよね。
でもね、やっぱり自分の耳が成長しないなって思うのは、若い人と一緒にね、あの、外国行ってると、あのどんどんね、若い人ってね、あの英語がうまくなるんですよ。で、相手の言ってることもね、ちゃんと聞こえているんですよね。
で、それは一回行ってる間にって意味じゃなくて、何回か1年、2年とかってねたってるとか、全然ね、若い人って聞こえるようになってるんですよ。これ、すげえなって思うんですよね。だからね、僕、全然成長しないもんだから、恥ずかしいんです。
なんかね、海外とかで一緒にしようとするようになった後輩っていうのが必ずね、僕より英語できないところから入ってて、1年ぐらいで僕をね、ぶち抜いていくんですよ。でも、これは本当恥ずかしいですよね。で、かつてね、いろいろ勉強しました。
ネイティヴと話す?
試したんですけれども、どれもこれもやっぱうまくいきませんでしたね。で、結局ちょっとねこかったなと思うのが、やっぱりネイティブと話すっていうのが一番です。よくね、外国の外人の彼女をつくると、英語がうまくなるっていうじゃないですか。
だからね、留学がありなわけで。じゃあね、英会話でも何でも何でもいいから、とにかくね、外人とちゃんと話せよということになるんですよ。でも、それにはね、すっごい大きな問題があるんですね。これはとてつもなく大きな問題ですよ。
僕にとって何でかっていうと、僕ね、極度の人見知りなんですよ。はって思ったでしょう。何それって、じゃあ、お前、これ何だよって何、お前こんなラジオとか太くて出すね、ペラペラペラペラって。お前、よくしゃべるじゃんみたいなふうに思っているでしょう。
いや、まあ、それは本当にね、そのとおりで、あの母国語が通じると、僕、全然ね、臆面もなく、誰とでもなんぼでもね、しゃべるんですよ。でも、英語だともう人見知りしちゃって、もうハロー行ったら、そこから黙るみたいな。
うん、なんだ、それって思うかもしれないけども、そうなんだから、しょうがないんですよ。だからね、ネイティブといっぱい話したいけれども、英語を話す人とは話したくないんですよ。めんどくせえって思ったでしょう。
それはね、俺が一番面倒くさいと思ってるよ。だからね、もう半ばもう諦めてた。もうこれ以上にはなんねえやって、そんな僕にですね、これ、ぴったりのミライガジェットがヨドバシカメラで見つけて、思わず買っちゃったね。
ニューウエポン、ポケトーク
何かというと、トークさんがベースで動いてい、なんでそれじゃん?って思ったでしょ。みんなだって、それって翻訳機だからって、人見知り問題を全然クリアしないじゃん!って。それで外人に話しかけるんでしょ?って思ったでしょうね。
これを見てすげえと思ったのは、これを使って、留学をしようといいですよ。駅前留学でも違う社内留学、車の中に留学しようと、細かい話をする前に、ポケトークくんの話をちょっとしますと、ボタン2つ付いてるんですよ。
日本人を押すボタンと外人が押すボタンというのがついてて、日本人のボタンを押して、日本語を僕がしゃべると。それを読み取った日本語のテキストが、こういうふうに読み取りましたよって言って、それで英語の訳が出て、でも、機械がね、しゃべってくれるんですよ。
英語で、そこはね、ネットにつながってて、日本語の音声認識っていうのは、どうやらクラウドベースかなんかで、AI処理してるんでしょうね。かなりの精度で日本語を。あの音声認識してもらってくれて、このねしゃべりの英語の感じがすごい流ちょうなんですよ。
で、よくね、Googleとかの自動読み上げ機能とかで、英語を読ませると、そのすごいこう、あの、1世代前のロボットみたいな英語を読んでくれるんですけど、アイヌの人のこれのポイントとしては、まず画面をペッて押すと、なんぼでも英語をしゃべってくるんですよ。
何回でも、それはね、もう本当に聞き取れるようになるまでに、流ちょうな英語を何回でもしゃべってくるんですよ。でも、出てるからっていうのも分かるんですよ。そこがね、ちょっと勉強になるかなと思って、語学の学習って、多分ね、会話じゃないかなって思うんですよ。
で、その場で話して伝わる、伝わらないって伝わったことに、ちょっと味付けしてね。伝わるその武器というのは多分ね。だから、そのネイティブが日本語ペラペラでよしよしとお前、日本語で何か言ってみろって言われて、じゃあ、僕がね、りんごが欲しいって言いたいって言うんですよ。
そしたら、そのネイティブがね。この何でもいいんですけれども、じゃあ、りんごが欲しいって言うんだったら、こうこうこういうふうな表現を使うんだよってね。じゃあ、お前言ってみろってね、いや、何か違うなって言って直してくれて、りんごが欲しいっていうね。
例えば、スワヒリ語だったら、スーフィンをしゃべるようになって、そしたらリンゴ以外のものを欲しいって言ってみろって言ったら、ほかの単語をくっつけて教えてくれたりとか、じゃあ、何個欲しいって言ってみるにはこうするんだよ、とかって教えてくれるんですよ。
理解して、相手が聞き取れるというふうに思うんで、あとですね、自分が自分の中からもうちゃってるっていうのは、相手がしゃべった時にそれを拾うことができるんですよね。ですから、とりあえずは、こうしゃべれるようになれば、正しくしゃべれるようになれば、きっとですね、英語の耳も良くなるんじゃねえかと思ってっていうことで、ポケトークを使った英語、ペラペラ道場っていうのをですね、社内留学ですよね。
自分のものになったフレーズは聞き取れる
車の中でやるわけですが、手順としては、まず日本語でしゃべるんです。で、普通のラジオインターネットラジオじゃないですよ。普通のラジオを聞いといてでもって、これ、日本語でね、ラジオ聴いてて、あ、この表現って絶対俺出てこねえわ!
っていうのが出るじゃないですか。絶対出るんですよ。で、それをポケトークに向かってしゃべるんですよ。そしたら、ポケトーク君はそれを翻訳してくれて発音してくれるんですよ。で、それを何度も聴いて、あの音として、歌として理解できるまでね、もう一回ぐらい聞くんです。
でもって、それと合わせてね、まねして発音するんですよ。そのそういう歌だって思って、そういう音なんだって思って、意味もクソも考えずに、音楽みたいにねつまずかずにすらすらいけるところまでね、もう発音して。
まねできるようになったなと思ったら、ですね、おもむろに英語ボタンを押してでもって、英語として、今覚えた音を入力するんですよ。そうすると、うまいことまでできていると、それがね、ちゃんと英語として認識されて、日本語の訳がちゃんと出てくるんですよね。
で、僕がしゃべった英語らしき音が英語のネスペルで音声認識されると、こういう英語をしゃべったんでしょ、お前っていうのをね、一回出してくれるんですよね。日本語にする前に、そこのところで、あっ、俺がこうしゃべってるつもりでも、こうは受け取ってもらえないんだみたいなのは分かるんですよね。
で、それがうまくいくところまで練習するということをやると、たぶんね、あのポケトークさんがね。理解してくれる英語っていうのは、多分、外人が聞いても理解してくれるんじゃないかと思って、それをやってるんです。
で、そのポケトーク君がね、分かる、要はね、英語だって認識される音を自分が出せるようになると、その英語が聞こえた時っていうのは、それ、耳で拾えるんですよね。それはね、頑張ってみようと思ってやってます。あとですね、英語のスピーチする時に、どうしてもスピーチのこういうことをしゃべろうというのを作っていくと、自分が発音できない単語とかって使っちゃうんですよ。
で、僕の発音できない単語を採用してしゃべると、そこの部分だけはね、聞いてる人に、えっ、お前、今、何言ったって、ちょっと聞き取れなかったけど、みたいな感じになっちゃう。だから、それを防ぐために、ポケトーク君が何にしても聞き取ってくれない単語っていうのは、もうからない、諦めたっていうことで、僕がね、なんぼ頑張っても発音できない単語っていうのを、自分のボキャブラリーから削除、削除っていうんじゃないな、しゃべってはいけない単語っていうところに突っ込んでいくんですよね。
向こうの人たちがポカンとするという頻度がちょっとずつ下がってくる。これはね、最近やっててすごいなという気がする。だから、ものすごくね、低俗な幼稚園児みたいな英語をしゃべるんですけれども、高尚な単語で伝わらないよりは全然いいかなっていうのが1つ学習したかなということですよね。
そういう感じで、社内留学をしてで、やっぱりね、じゃあ、少し自信ついてきたら、外人としゃべろうって思うじゃないですか。ポケトークを片手に海外で街に繰り出すんですわね。繰り出すんですよね。でもって話しかけてみるとね。
そうすると、この地域の人はね、フラマン語をしゃべってました。フラマン語。ポケトークは、フラマン語をカバーしていないんで、結局、お互いネイティブじゃない?っていうね。片言の英語をしゃべって帰ってきちゃうっていう感じでした。
フラマン語(フラマン語・オランダ語: Vlaams, フランス語: Flamand, 英語: Flemish)は、ベルギーおよびフランス北東部で話されている低地フランク語の系統の呼称。一般的にはベルギーで話されているオランダ語を指す呼び方である。(Wikipediaより)
そんな感じです。

